YURUKASHI

ゆるく賢く生きる


とある作家の意外な飛行機の使い方とは?

f:id:tsuyoshi0123:20180417073428j:plain

 

どうもっす、T吉(@Tsuyopon_0123)です。

 

お金を稼ぐのってもちろん大事なんですが、それ以上に大事なのが「お金の使い方」だと思ってます。

 

僕は普段自己投資のために本を買いまくったり、自分に必要ないもの(やたら高い服とか)は買わないなど、割と上手にお金を使えているつもりでした。

 

 

しかし、とあるアメリカの作家さんの話を聞いて、「お金ってこんな使い方もできるのか!」と軽く衝撃くらったところです。

 

 

そこで今回は、“お金を賢く使って超集中力を手に入れる方法”についてシェアしたいと思います。

 

 

なぜ彼は何もせずに帰国するのか

 

さっきのアメリカ人作家の話ですが、彼はビジネスクラスの飛行機で日本に向かい、特に観光も何もせずに帰りの飛行機に乗るそうです。

 

普通に考えてもったいないじゃないですか?

 

せっかく大金を払って日本まで来たのに、と僕は思ったのですが、これは一体どういうことでしょうか?

 

 

実は彼、飛行機の中でずっと原稿の執筆をしていたのです。

 

飛行機の中はネットもつながらないし、何者にも邪魔させません(おそらくビジネスクラスなら)。

 

つまり、集中力の要する仕事にうってつけの環境ということです。

 

 

でも、ちゃんとした飛行機って高いじゃないですか?

 

例えば、ビジネスクラスで日本からアメリカに行こうと思ったら、30万円くらいは要るわけです。

 

 

そこなんですよ、ポイントは。

 

彼の意図は、‟最初に多額のお金を払い、自分を追い込む”ことで、集中力と生産性を最大化させること”にあったのです。

 

 

人間誰でも、払ったお金のもとは絶対にとろうとするものです。

 

たとえ飛行機代が何十万かかろうが、それによって得た時間で払った金額以上の価値を生み出すことができれば、長期的に見て元はとれるわけですよね。

 

人間の心理と環境をうまく使った仕事術だな~と感心しました。

 

 

ホテルの賢い使い方

 

この話を聞いて、自分にもこれと似たようなことできないかな~と考えたところ、「ホテルに泊まればいいやん!」とひらめきました。

 

例えば、一泊4,800円のそこそこキレイなホテル(東横インとか)があるとしましょう。

 

14時チェックイン、翌日11時チェックアウト、手続き、夕食、睡眠、瞑想、朝食の時間を除いて9時間の自由時間が得られたとします。

 

その9時間を、集中力を要し価値を生み出す作業に当てる場合、一時間当たりかかる金額はたったの533円(4800÷9)。

 

最低賃金より安いですね。

 

つまり、一人でホテルに泊ったとしても、一時間の作業で533円分以上の価値を生み出し、それを9時間繰り返せば、長期的に見て余裕で元はとれるということ。

 

読書や映画鑑賞で大量にインプットし、ブログを通して多くの人に価値を提供し、とある会社と提携を結んでいる僕からすれば、一時間で533円分の価値を生み出すなんてわけないことです。

 

しかも、ホテルって邪魔者もいませんし、非日常を味わえますし、朝食の会場に行けばさわやかなスタッフが出迎えてくれるので、「よっしゃ、今日も頑張るぞ!」みたいにテンションも上がります。

 

 

移動中はアウトプット!アウトプット!

 

飛行機、ホテルと話題が移りましたが、最後に新幹線の話をさせて下さい(笑)

 

僕は定期的に東京に行くのですが、9割方新幹線を使います。

 

2回ほど夜行バスを使いましたが、睡眠の質はガタ落ちしますし、降りた時の気分が悪いんですよね。

 

どこかのトイレで歯みがきもしなきゃいけないし。
(中が寒くて風邪ひいたこともありました)

 

それ以来、バスはできるだけ使わないようにしています。

 

 

一方新幹線だと、ノートでアイデア出しをしたり、パソコンでブログを書くこともできますよね。

 

今までは、新幹線の中では情報収集するか、ぼーっとするか、寝るかしかしてませんでしたが、先の作家さんの話を聞いて「俺はなんてもったいないことをしてたんだ!」と思ったわけです。

 

学生にしては高いお金を払って新幹線に乗ってるわけですから、そこは酔い止めを飲んででも、何かを生み出すことをしなきゃなと。

 

普通の大学生みたいにSNSなんてやってる場合じゃないんですな~

 

 

最後に


結局僕の言いたいことは次の3つです。

 

・インプット(読書、映画鑑賞、旅)したら必ずアウトプットして価値を生み出そう

・お金を払って時間を手に入れたら、「この時間を使って何かを生み出せないかな?」と考えてみよう

・一見すると消費に見えることも、視点を変えて投資に変換しよう

 

 

お金は正しくではなく、賢く使いましょう!

 

 

追伸:

例のとある会社の商品の広告掲載の件ですが、無料モニターとして、一つ4800円くらいの商品を無料でいただくことができました~(パチパチ)

 

今届くのを楽しみに待っているところです。
(これで届かなかったら笑えますね)

 

それは一応睡眠グッズなのですが、商品の詳細を見たところなかなか期待していい感じです。

 

届いたらしばらく使ってみて、僕が「もっと多くの人に使ってほしい!」と思えたらブログにてガッツリ紹介させていただきます!

(一応プロブロガーになれました。。。) 

成功するために必要な“違いをもたらす違い”

お久しぶりです、烈志です。

 

12月に二つ目のブログを作ってそっちに注力していたため、こっちの投稿はしばらくお休みしておりました。

 

 

実は最近悩みモードに入っていまして、生産性がめちゃめちゃ低いです。

 

ちなみに、これからのこと、アトピーのことなどで悩んでいます。

 

 

そこで、今日は気分転換ということで、こっちのブログで最近考えたことなどをアウトプットしようと思います。

 

というか、これからはこのブログはアウトプット用に使っていくつもりであります。

 

 

さて、今日のテーマは自己啓発系です。

 

先日近くのTSUTAYAでジェームズ・スキナー氏のセミナーDVDを借りてきました。

 

どんな人かというと、2000億企業を立ち上げて、現在27社くらいの会社を経営しているという超人です。

 

日本語もけっこう流暢に話します。

 

 

そのDVDの中でこれは大事だなっていうところがあったので、ご紹介します。

 

 

違いをもたらす違い

 

みなさんには、目標としている人物はいるでしょうか?

 

僕には何人かいまして、そのうちの一人をTさんとしましょう。

 

Tさんとは僕も実際にお会いしたことがあります。

 

彼はは学生時代にネットビジネスで大成功された方で、頭がめちゃめちゃいいです。

 

収入は月300万を余裕で越えているという話です。

 

 

みなさんも目標としている人に近づきたいと思っていることでしょう。

 

そこで大事なのが、ジェームズ・スキナー氏が言う“違いをもたらす違い”です。

 

自分の目標としている人物、圧倒的な結果を出している人物と自分の違いは何なのかを洗い出すのが必要だと彼はいいます。

 

 

ここで、Tさんと僕の“違いをもたらす違い”を思いつく限りリストアップしてみました。

 

・ネットリテラシーの高さ

・こなした量(ブログの記事数など)

・コンテンツの圧倒性

SEOなどに関する知識

・住んでいる環境

・あらゆる分野に関する知識量

・自己投資に費やした金額

 

今の僕に思いつくのはこのくらいです。

 

 

こういう風にリストアップすると、自分の目標としている人物に近づくために何をすべきかが明確になります。

 

今の僕がすべきなのは、

・とにかく作業量を増やす(ブログの記事を増やす、デザインもいじる)

SEOの本を一冊買って、SEOに関する基礎知識をおさえる

・Tさんの音声を聴きまくる

・Tさんのオススメの本を読みまくる

・住む場所を変える

・自己投資を惜しまない

 

意外とシンプルにまとまったと思いませんか?

 

 

もし目標にしている人がいるという方はこのタスクをやってみるといいと思います。

 

お休みなさい~

睡眠の質を上げる!寝る前にやりたい7つの科学的熟睡メソッド

f:id:tsuyoshi0123:20171129103800j:plain

 

はじめまして、睡眠オタクの烈志(@Tsuyopon_0123)です。

 

この記事を読んでいるということは、おそらくあなたは

「ベッドに入ってもなかなか寝つけない・・・」

「朝の目覚めがよくない・・・」

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか? 

 

僕は、

“睡眠は生産性を高め、人生を変える” 

と考えていて、睡眠関連の本は何冊か読んできました。

 

おかげで、なかなか寝つけないという苦しい時期を乗りこえることができました。

 

そこで、そんな私の睡眠を変えた

“睡眠の質を最大限に高める7つの方法”を、

このブログを訪れてくれたあなたにだけ、

こっそりお伝えしようと思います!

 

【目次】

 

夕食に適度な炭水化物をとる

f:id:tsuyoshi0123:20171129110900j:plain

 

人間の栄養と臨床栄養学の研究に特化した『AJCN』誌によると、

糖質を多く含むものを、寝る4時間前に食べた人は寝つきが早かったといいます。

 

適量の炭水化物を夜に摂ることで、

体をリラックスさせて睡眠へ導くセロトニンが生成されるのです

 

また、炭水化物は涙や粘膜の原料になるため、

睡眠の質が改善されます。

 

ただし、夕食は“寝る3時間前”までにすませましょう。

 

寝る前に生はちみつを舐める

f:id:tsuyoshi0123:20171129115711j:plain

 

カリフォルニア大学の心理学名誉教授、セス・ロバーツ氏は、

はちみつが睡眠、体力、回復力を改善するということを発見しました。

 

archives.sethroberts.net

 

脳は睡眠中にたくさんのエネルギーを使います。

脳の効率的なエネルギー源は、

肝臓に蓄えられた肝臓グリコーゲンという糖質です。

 

寝る前に少量(大さじ一杯まで)を摂れば、睡眠中の血糖値が上昇し、早く深い眠りに入れるようになるそうです。

 

寝室を眠りの聖域にする

f:id:tsuyoshi0123:20171129144921j:plain

 

ミエリンという脂質は、神経を覆って保護する絶縁体の役割を果たしています。

 

ミエリンは、同じ行動が繰り返されるたびに成長します。

そして、神経細胞どうしのつながりが脳内で強化されるのです。

 

 

この働きを睡眠にあてはめてみましょう。

 

例えば、寝室でテレビを観る、PCで仕事をする、SNSをチェックするといったことをいつもしていれば、僕たちが寝室に入った瞬間、脳はそれらに関する電気信号を送り始めてしまいます。

 

人間は習慣と環境の生き物です。

ある環境におかれたときの行動をパターンとして認識すれば、その環境に身をおくだけで自動的にその行動をとれるようになります。

 

自分がベッドに入った瞬間に、脳が勝手に睡眠状態に入れるようにしましょう。

 

そのためには、ベッドでは「寝る」という行為以外やらないことです。

 

室温を15.5~20度に設定する

f:id:tsuyoshi0123:20171123091105j:plain

 

ある調査によると、睡眠に最適な室温は15.5~20度と、割と涼しめです。

 

僕も実際に試したのですが、確かに少し寒いくらいの方がよく眠れる気がします。

 

室温の調節だけでなく、

パジャマの質、かける布団の数など、

いろいろ工夫して少し涼しい環境をつくりましょう。

 

スマホを「機内モード」にする

f:id:tsuyoshi0123:20171122102746j:plain

 

放射線の測定や影響をあつかう学術誌『RPD』には、

メラトニンの分泌は電磁界を浴びることで大幅に阻害される」という研究報告が載っていました。

 

メラトニンは「熟睡を促すホルモン」です。

スマホから生じる電磁波を減らすことで、睡眠の質の低下を防ぎましょう

 

マッサージをする

f:id:tsuyoshi0123:20171129152930j:plain

 

慢性的な痛みを抱える人々がマッサージ治療を受けたところ、痛みが緩和されただけでなく、

睡眠の質が上がってセロトニンの分泌量が増えたという報告があります

(『International Journal of Neuroscience』)

 

マッサージは、交感神経の高ぶりを鎮め、副交感神経のはたらきを活発にしてくれます

 

今回は、自分一人でできるマッサージ法をお伝えしましょう。

 

神門(しんもん)というツボを押す

f:id:tsuyoshi0123:20171129155013j:plain

 

シワの線上、小指側にあるスジの親指寄りにあります。

ここを人差し指で押すだけです。

 

ツボ押しは、2000年以上前から存在している治療法です。

是非お試しください。

 

瞑想する

f:id:tsuyoshi0123:20171123095801j:plain

 

こちらの記事でも書いている通り、

夜に眠る直前は、瞑想に最適なタイミングです。

 

www.tsuyoshi0123.com

 

瞑想といってもやり方はいろいろ。

自分がやりやすい方法で5~10分ほど瞑想してみて下さい。

 

ちなみに、僕は「1:2呼吸法」で瞑想しています。

息を吸う時間と、吐く時間が1:2になるように呼吸するだけです。

 

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

www.tsuyoshi0123.com

 

最後に

僕の目標は、睡眠の質を最大限に上げて睡眠時間を減らし、時間を捻出することです。

 

死ぬまでに10年分の時間は作って、自分のやりたいことに当てられたら最高だと思います。

 

睡眠の質を上げまくって人生を充実させましょう!

 

科学が証明した、睡眠の質を高める朝の3つの行動

f:id:tsuyoshi0123:20171124172333j:plain

 

はじめまして、睡眠オタク大学生の烈志(@Tsuyopon_0123)です。

 

みなさん、「朝活」してますか?

「朝活」でググると関連記事がたくさん出てきますが、どの記事も同じようなことが書かれています。

 

僕も朝活の記事を書きたいのですが、オリジナリティのあるものにしたいのです。

 

そこで、僕が信じている「科学」という視点から、

“睡眠の質を高める朝の行動”を、

このブログを訪れてくれたあなたにだけ、

こっそりお伝えしようと思います!

 

【目次】

 

6:00~8:30の間に太陽光を浴びる

f:id:tsuyoshi0123:20171124180241j:plain

 

夜にぐっすり眠れるかどうかは、朝目覚めたあとの行動にかかっています。

 

太陽光を浴びることで、体内時計を調節する神経伝達物質セロトニンの生成が促されるのです。

 また、セロトニンは幸福感、満足感、緊張の緩和にも大きな影響を及ぼします。

 

さらに、米国実験生物学連合会の報告によると、

人間の皮膚にはセロトニンを生成し、

それをメラトニンに変える力があるといいます。

 

このメラトニンこそが「睡眠を促すホルモン」で、生成量と分泌量は浴びた太陽光の量に左右されるのです。

 

太陽光の恩恵をより享受するには、6:00~8:30の間に太陽光をあびることです。

 

 

何かしらの運動をする

f:id:tsuyoshi0123:20171124193808j:plain

 

アパラチア州立大学の調査によって、

睡眠の質を高めるには午前中に運動するのが理想的だということがわかりました。

 

3タイプの被験者群(7時に運動、13時に運動、19時に運動)の中で、7時に運動したグループの睡眠時間が最も長く、眠りも深かったのです。

 

スターバックスCEOのハワード・ショルツ氏など、世界のエリートの中には朝のジョギングを日課にしている方が多いみたいですね。

 

朝日を浴びながら屋外でウォーキングなどの軽い運動からでもいので、是非朝の

運動を始めてみて下さい。

 

 

5~10分間瞑想する

f:id:tsuyoshi0123:20171123095801j:plain

 

アメリカ睡眠医学会の調査によって、

午前中に瞑想すると、その日の睡眠の質が高まることがわかっています。

 

脳波には4種類あるのですが、その中でも睡眠に関係するのがアルファ波シータ波です。

 

アルファ波(9~14Hz)

心身ともにリラックスした状態になると、注意力の高いベータ波から穏やかなアルファ波にシフトします。

瞑想に入ると「アルファ波の状態」が起こり、想像、可視化、記憶、学習、集中の力が高まります。

 

シータ波(4~8Hz)

シータ波は、深い瞑想状態や浅い眠りの状態に現れます。

ある専門家は、瞑想でシータ波の状態になると、直感力や超感覚的な力が高まると唱えています。

 

 

この二つの脳波に近い状態のときは、瞑想に最適だと言えます。

つまり、朝目覚めてすぐか、夜ベッドに入る直前です。

 

5~10分の瞑想から一日を始めてみましょう。

そうすれば、エネルギーや集中力はもちろん、ぐっすり眠れるようになる力もどんどん高まっていきます。

 

 

最後に

いかがでしたか?

この3つを実行すれば睡眠が変わります。

睡眠が変われば翌日の生産性が向上し、人生が変わります。

 

僕が住んでる山形はめっちゃ寒くて朝は地獄ですが、なんとか早起きしたいと思います(笑)

 

今すぐできる!痒くて眠れない時の4つの対処法

f:id:tsuyoshi0123:20171123085917j:plain

 

はじめまして、烈志(@Tsuyopon_0123)です。

 

この記事を読んでいるということは、おそらくあなたは

「夜布団に入ると痒くて眠れない・・・」

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか? 

 

実は僕もアトピー持ちで、あなたと同じ悩みを長い間抱えていました。

 

そこで、アトピーや睡眠に関する書籍をあたり、いろんな対策方法を試しました。

 

そのおかげか、今は寝つきもよく、ぐっすり眠ることができています。

 

 

そこで、“「痒くて眠れない!」という時にすぐできる、4つの対処法”を、このブログを訪れてくれたあなたにお伝えしようと思います。

 

 

【目次】

 

室温を15.5~20度に設定する

f:id:tsuyoshi0123:20171123091105j:plain

僕たちの体温は、一日のうちに2度ほど上下します。

身体を休める時間になると、眠りにつきやすくするため、自動的に深部体温が下がるようになっているのです。

 

しかし、室温が高すぎたり低すぎたりすると、

睡眠が阻害される可能性があります。

 

ある調査によると、睡眠に最適な室温は15.5~20度と、

割と涼しめです。

 

僕の感覚なのですが、確かに少し肌寒い方がよく眠れます。

逆に体がポカポカしている時は、体が痒くてなかなか寝つけませんでした。

 

室温の調節、パジャマの質、かける布団の数など、

いろいろ工夫して少し涼しい環境をつくってください。

 

 

自律神経を整える音楽を聴く

f:id:tsuyoshi0123:20171123092936j:plain

布団に入ってから寝つくまでに、いろんなことを考えすぎていませんか?

考えすぎると交感神経が高ぶってしまい、

睡眠の質が下がってしまいます。

 

そんな時は自律神経を整える音楽を聴きましょう。

 

僕のおススメはこちらです。

自律神経を整える音楽はTSUTAYAでもレンタルされていますし、YouTubeでも聴けると思うので、是非試してみて下さいね。

 

 

1:2呼吸法

f:id:tsuyoshi0123:20171123095801j:plain

副交感神経を高めて睡眠の質を高めるための呼吸法です。

 

やり方は簡単。

あぐらをかき、息を吸う時間と吐く時間が1:2になるように呼吸するだけです。

また、この時両腕は膝の上に乗せ、手のひらが天井を向くようにします

 

ちなみに僕は4秒吸って8秒吐くようにしています。

 

 

なぜ、この呼吸法が有効なのか説明しましょう。

 

横隔膜には自律神経が密集していて、

吸う息は交感神経、吐く息は副交感神経と結びついています。

 

腹式呼吸で横隔膜をしっかり動かすことで自律神経が刺激され、吐く息を長くすることで、副交感神経のはたらきを高めることができます。

 

そして、副交感神経の働きが高まることで、

心も体もしっかりメンテナンスされていくのです。

 

 

日記を書く

f:id:tsuyoshi0123:20171123100847j:plain

今日嬉しかったこと、

失敗したこと、

不安なこと、

明日の目標など、

簡単でいいので寝る前に日記をつける習慣を身につけましょう。

 

そして、書いたことは忘れて布団に入りましょう。

 

 

最後に

いかがでしたか?

どれも寝る前に簡単にできるものだけを紹介しました。

是非お試し下さい。

 

最高の眠りを・・・