Live4Richness

人生に豊かさを求めて


欲求を抑えられないあなたに知ってほしい3つの脳の特徴

f:id:tsuyoshi0123:20171116131432j:plain

 

おはようございます、糖質制限中の烈志(@Tsuyopon_0123)です。

 

この記事を読んでいるということは、おそらくあなたは

欲求をコントロールできない・・・」、例えば

「痩せたいのに、スイーツが目に入るとつい食べちゃう・・・」

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか? 

 

 

実は僕も同じような悩みを抱えていました。

 

僕はアトピーを患っているのですが、

皮膚科の先生に糖質を制限するように言われています。

 

しかし、普通の人と同じく甘いものが好きな僕は、

スーパーに行くと、ついスイーツコーナーに足が伸びてしまっていました。

 

 

しかし、人間の三種類の脳の特徴を知ってからは、

少しは欲求を抑えられるようになったのです。

 

そこで、欲求を抑えるために知っておくべき、

人間の三種類の脳の特徴”を、

このブログを訪れてくれたあなたにだけ、

こっそりお伝えしようと思います!

 

 

【目次】

 

 

本能を司る爬虫類脳

f:id:tsuyoshi0123:20171116131753j:plain

 

三種類の脳のうちのこの爬虫類脳が働いているとき、

まるで、餌を与えられたらすぐに飛びつく爬虫類のように、

あなたは本能のままに動きます。

 

「このショートケーキを食べたら太る」

なんて考えもしません。

すぐに飛びつきます。

 

「ここで寝たら終わる」

なんて考えることもなくベッドインです。

 

カメレオンも

“この餌を食べるか食べないか”なんて考えませんよね?

 

 

進化の過程から見ても、

この爬虫類脳は一番古い脳と言えます。

 

 

感情を司る哺乳類脳

f:id:tsuyoshi0123:20171116131816j:plain

 

“快楽を得たい、不快を避けたい”と考えているときは、

哺乳類脳が働いています。

 

 

犬や猫を飼ったことがある人はわかると思うのですが、

こちらを見てシッポを振ってくることありますよね?

 

あれは、哺乳類脳が働き、

「撫でてほしいワン」という快楽を得たいと思っているからです。

 

 

では、人間はどんな時に哺乳類脳が働くのでしょうか?

 

例えば、あなたの勤めてる会社に嫌な上司がいるとしましょう。

その上司が酔っ払ってあなたと肩を組もうとしてきたらどういう反応をしますか?

 

おそらく反射的に引いてしまうと思います。

 

それも、哺乳類脳が働いたが故ですね。

 

 

思考を司る人間脳

f:id:tsuyoshi0123:20171116131839j:plain

 

三種類の脳の中で最も新しい人間脳のおかげで、

僕たちは物事を論理的に考えることができます。

 

 

痩せようとしてるときにショートケーキを見たとしても、

甘いものを食べていけない理由を忘れたりしません。

 

 

この人間脳は人間特有のもので、

三種類の脳の中で最も進化した脳と言えます。

 

 

大事なのは爬虫類脳と人間脳のバランス

 

さて、人間がもつ三種類の脳の特徴を理解してもらえたと思います。

 

結局あなたに言いたいのは、

“爬虫類脳をなるべく使わず、

人間脳を意識して生活しましょう”

ということです。

 

 

ほとんどの人は爬虫類脳に支配され、

本能のままに生きています。

 

寝たいときに寝て、

甘いものを食べたいときには食べ、

欲しい服があったらすぐ買う。

 

なんとも動物らしいですよね。

 

 

しかし、何か大きなことを成し遂げたり、目標を達成するためには、

欲求をコントロールして、何かを犠牲にすることが必要です。

 

GACKTさんは、何か一つの目標を達成するまで、

鶏肉、豚肉など自分の大好物を食べないというルールを、

毎回自分に課しているそうです。

 

 

あなたがもし何か大きな結果を得たいと思っているのであれば、

何かを選択するときに人間脳を意識し、

何かを犠牲にすると決めてみて下さい。

 

 

犠牲にするものは何でもいいと思います。

 

例えば、会社の飲み会の誘いを断ってみるとか、

欲しい服があるけど、一か月待ってみようとか、

その程度で十分です。

 

ちなみに僕は、アトピーを直して美肌を手に入れるために、

スイーツや米などの糖質をなるべく食べないようにしています。

 

 

しかし、何かを犠牲にするといってもしすぎることはありません。

 

「どうしても我慢できない!」

そんな時は、無理せずに爬虫類脳にシフトさせましょう。

 

爬虫類脳と人間脳のバランスを意識して、

あまりストレスを抱えないようにしてくださいね。

 

 

最後に

 

ここまで読んでくれたあなたは、

爬虫類脳と人間脳をうまく使い分けられるようになっているはずです。

 

この二つの脳の特徴を知ったことで、

どんな場面でもベストの選択ができるでしょう。

 

 

ここで、あなたにやってほしいことがあります。

 

さきほども書いたのですが、

もしあなたが何か大きな結果を臨んでいるのなら、

何を犠牲にするかを一つ決めてみて下さい。

 

そして、この記事をシェアするとともに、

SNSで「自分は〇〇するために〇〇を犠牲にします!」

みたいな感じで宣言するのです。

 

これは僕の希望であって、強勢ではありませんからね?(笑)

 

自分を追い込んで、一緒に大きなものを掴みましょう!

広告を非表示にする