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TYS Times

休学中の大学生による情報発信メディアです。

MEC食会で『ダイエット総選挙』観てきました! 肉食VSもち麦VSMCTオイル、どれが一番痩せるのか?


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5月17日、カリータイムというお店で開催されたMEC食会に参加してきました。 MEC食を生み出した渡辺信幸先生や、一般社団法人日本肉食裸足推進協会代表理事の砂川伸彦さんや、普段からMEC食を実践している参加者とMEC食を楽しむというイベントです。

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             ↑もちろん糖質ほぼゼロです

 

参加者のほとんどは、何カ月もMEC食を実践し、短期間で何十㎏も痩せることに成功した社会人の方々でした。 その皆さんが体感したMEC食の効果をまとめました。

MEC食をして起きた体の変化

・何より痩せた

・筋肉がついた

・肌がキレイになった

・肌のシミが消えていった

・飲み会のあとのシメのラーメンを肉に変えたところ、朝の胃もたれがなくなった

・甘いお菓子、炭水化物を食べると、体の数か所に痒みを生じるようになった

・甘いものを見ても食べたくなくなった

・40年来のアトピーが治った

 

アトピーの体験談を聞けたのは超ラッキーでした。 おかげで地元に帰ってもMEC続けられそうです!

 

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肉食VSもち麦VSMCTオイル

そのイベント中に『ダイエット総選挙』という番組が放送されました。 肥満体系の女性タレント9名を3グループに分け、肉食ダイエット、もち麦ダイエット、MCTオイルダイエットを2カ月にわたって実践してもらい、誰が一番痩せるか競うという内容で、前半は団体戦で三位のチームが脱落、後半戦は個人戦です。 その番組には当然渡辺先生も出演されていました。 

まず、

それぞれがどういったダイエットなのか、覚えている範囲で簡単にご紹介します。

1.肉食 

・一日に肉を200g、卵を三個、チーズを120g食べる(これ以上食べてもOK)

・小さく切って、一口30回噛む

2.もち麦

・主食を白米ではなくもち麦に置き換える

3.MCTオイル

MCTオイルを一食につき20gほど摂取し、一日のカロリーを1,200kcalに抑える

 

肉食は満足するまで食べられるので、女性たちに辛さは見られませんでした。 一方、MCTオイルでは満足できずに食事を終えるので本当に辛そうでした。

 

気になる前半戦の結果は・・・

1位ーMCTオイル 

2位ー肉食

3位ーもち麦

1位と2位の差は0.数%。 この結果にみなさんはガッカリした様子でした。

 

後半戦の結果も似たような感じになりました。

1位ーMCTオイル

2位ー肉食

3位ー肉食

4位ーMCTオイル

    :

    :

1位と2位の差はわずか0.02%。 惜しい!!

 

結局肉食が最強

ダイエットて、痩せるために食事制限することだと思っている人は多いと思います。 しかし、僕のダイエットの捉え方は違います。 そもそもダイエットとは英語で「食事」という意味です。 それをふまえて、僕はダイエットを次のように定義しています。

ダイエットとは、健康な人間本来の体型になるために、正しく楽しい食事をすること。

MCTオイルダイエットを実践した女性が、あまりの辛さに涙を流すというシーンがありました。 そりゃあ泣きたくなるわ。 絶対楽しくないもん。 

今回の企画で、MCTオイルダイエットが一番痩せると証明されたわけですが、そもそも僕にとってこれはダイエットとは呼べないものです。 

 

一方で、肉食ダイエットに我慢は必要ありません。 続けていくうちに炭水化物が欲しくなくなります。 糖質制限ダイエットはリバウンドしやすいなんてテレビで言われますが、それは間違ったやり方をしているから(脂肪の摂取が少ないなど)。 それに、先述の通りメリットが多く、一生続けることだって難しくありません。 体脂肪落としたいという方には是非チャレンジしてほしいです。

 

日本中に肉食を広めたい

 僕が沖縄に来たころからお世話になっている砂川さんは、「給食にステーキを。」とモットーに日々奮闘してらっしゃる方です。 肉食によって経済面、医療面において日本を変えようとしています。 肉食を一人でも多くの方が実践し、日本が活発化することを願っています。

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砂川さんのブログはこちら

 

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