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ヒッチハイク&野宿in沖縄 少ないお金でどこまでいける?

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お久しぶりです、ツヨシ(@Tsuyopon_0123)です。

寮のネット環境が悪く、PCをしばらく放置していました。

一カ月ぶりの更新になりますね。

 

さて、一昨日のことなのですが、バイト先で事件が起こりました。

僕は直接それに関与しているわけではありませんが、あまりに衝撃的でしばらく放心状態でした。

「とにかくどこかに行きたい」

早く嫌なことを忘れて気分転換したかったので、翌日にヒッチハイクで知り合いがたくさんいる那覇市に行くことにしました。

 

ヒッチハイク ~石川I.C.ー那覇市編~

7月31日15:30、この日の仕事が終わり、急ぎ足で帰宅。

今回はインターチェンジで始めようと思ったのですが、一番近い石川I.C.まで徒歩で40分かかりました。

重い荷物背負っていたからめっちゃ暑かった…

インターチェンジの数百m手前で、「沖縄」と書いたスケッチブックをかかげました。

(沖縄と書きましたが、これは「沖縄市」のことです)

 

10分後、ふとインターチェンジの方を向くと、一台の車から手招きしてる人を捉えました

「これ絶対俺にきてるやん!」

そう思いながら駆け足で、その車のもとへ向かいました。

乗せてくれたのは20代後半と思しきお姉さん。

本島南部の糸満市に向かってたみたいで、那覇市国際通りまで乗せていただくことになりました!

「イッキにいけるぜ、ラッキー!!」

 

沖縄出身のお姉さんは、とても元気な方でした。

そして、なんと恩納村にある僕のバイト先の近くに住んでいるとのこと。

「なんて偶然だ」

ヒッチハイクはこういうことがあるから面白いんですよ。

 

40分ほどで到着です。

お姉さんに自分のブログやFacebookの情報を書いたメモを渡してお別れしました。

ありがとうございました!

 

さて今日の宿はどうしよう

なんとか行きたかった場所に来られたのですが、特にすることもありませんでした。

知り合いの家に泊めてもらえれば最高だったのですが、いきなり泊めて下さいと頼むのも迷惑ですよね。

「今夜は野宿かな」と思いながら国際通りをさまよい歩きました。

 

23時になり、そろそろ寝る場所を確保したいなということで、前から知ってた公園で野宿することに。

 

それにしても暑い...

このクソ暑い中絶対寝れないと思い、近くのコンビニで氷とアイスを買いました。

 

それと、コンビニの店員さんにハサミを借り、Tシャツの袖を切りました。

 

さて、この氷をどうするか。

たまたまですが、ビニール袋がバックパックの中に入ってたので、その中に氷をぶち込みます。

これでしばらくは暑さしのげるかな。

太い血管が通ってるとこを冷やすといいんですよね。

 

でも、これを直接肌に当てるのは冷たすぎます。

そこで、さっきのTシャツの切れ端を当て布代わりにしました。

薄すぎてすぐびちゃびちゃになってしまいましたけど(笑)

 

準備が整いベンチに横になるのですが、まあなかなか寝れませんわな。

木々の揺れる音や人の足音が絶えないわけですよ。

でも風が吹いてきてちょうどいい感じに涼しくなってきました。

氷要らなかかったかもしれないですね。

 

結局なんとかなった

5:30 ケータイのアラームで目覚めました。

なんとか眠れたようです。

バックパックも無事でした。

野宿できるほど安全な国は少ないのではないでしょうか。

やはり日本は素晴らしい国でした。

 

結果、0円で生きたい所へ行き、0円で日をまたぐことができました。

初の試みでしたが、挑戦してよかったです。

「足るを知る」ということを体験できました。

 

快適な日常から抜け出してみませんか?

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