YURUKASHI

ゆるく賢く生きる


面白い文章の書き方をコピーライティングの達人から学びました

f:id:tsuyoshi0123:20171113090712j:plain

 

おはようございます、「面白い記事をみなさんに届けたい」と心から願う大学生、

烈志(@Tsuyopon_0123)です。

 

この記事を読んでいるということは、

あなたはブロガーやコピーライターの方だと思います。

 

そして、「なかなか面白い文章が書けない・・・」もしくは

「いい記事を書けたと思ったのに、あんまりシェアされない・・・」

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

僕もブログを始めたころは、

あなたと同じような状態でした。

 

なかなか言葉が浮かばず、

一記事書くのにかなりの時間を要していたのです。

 

しかし、たまたまFaceBookで見つけた、

コピーライティングの達人によるライティング講座を観てからは、

自分でも納得できる、質のいい記事を書けるようになりました。

 

この記事では、そんな僕の文章を生まれ変わらせた、

“面白くて、なおかつ最後まで読まれる文章の書き方”を、

あなたにお伝えしたいと思います。

 

 

《目次》

 

 

「抽象」と「具体」を行き来させる

 

面白い文章を書くポイントは、

「抽象的な内容」と「具体的な内容」のバランスを意識することです。

 

 

例えば、SNSで偉人の名言だけをつぶやく、

「意識高い系君」って見たことありませんか?

(僕もたまにやってたことです 笑)

 

あれって正直ウザくないですか?

 

「いい名言だからシェアしよう!」

という気持ちはわからなくはありません。

 

 しかし、そんな文章面白くもありませんし、

誰にでも書けるものなので価値はないんです。

 

 

逆に、具体的な内容だけの文章はどうでしょう?

 

例えば、SNSによくいる「キラキラ系女子」。

その日に食べたものや、買ったブランド物などをやたらアップしていますよね。

「美味しかった♡」

「やっと買えた!」

みたいに。

 

しかし、その人の知り合いでもない人からしてみたら、

「だから何?」って思うわけです。

 

このように独りよがりの文章も、

読んでて面白くありません。

 

 

では、どうすれば面白い文章を書けるのかというと、

「抽象」と「具体」を行き来させることです。

 

説明するより、まずは下の記事を読んでみて下さい。

 

この記事は、先ほど紹介したコピーライティングの達人、

野呂田直樹さんが書いた文章です。

 

とても興味深い内容で、

僕は最後までスラスラと読めてしまいました。

 

彼の文章を分析してみると、

確かに「抽象」と「具体」が頻繁に行き来しているのがわかります。

 

体験したことに加え、

そこから学んだことを抽象化していますよね?

 

これによって、彼にしか書けない記事ができあがり、

価値あるものとなるわけです。

 

 

適度に改行する

 

 野呂田さんのブログFaceBookの記事が

なぜ読みやすいのか考えたところ、

ある一つの法則を見出しました。

 

それは、句読点がきたら改行しているということです。

 

それによって、目を必要以上に左右に動かす必要がなく、

読むのが楽になるのだと思いました。

(個人の意見です)

 

僕も、この記事で適度な改行を意識してるのですが、

どうでしょう?

読みやすいですか?

 

 

「理解と共感」

読まれる文章を書くにあたって重要なのが、

「理解と共感」です。

 

人間は、自分のことを理解してくれたり、

自分に共感してくれる人の話には興味をもつ生き物。

 

 

例えば、ゴルフに興味のないあなたが、

友人にゴルフの話をされたらどう思うでしょうか?

 

「興味ないんだけど・・・」

って思いますよね。

 

 

逆に、自分の興味があることを相手が話してくれると、

嬉しくなります。

 

なぜなら、そこには「理解と共感」があるから。

 

 

何が言いたいかというと、

相手のことを鮮明に想像し、

相手になりきって書く

のが大切だということです。

 

僕は、この記事の冒頭で、

““面白くて、なおかつ最後まで読まれる文章の書き方”を、

あなたにお伝えしたいと思います。”

と書きました。

 

このように、

「この記事を読むと、こんないいことあるよ!」

ということを提示することで、

読者に「理解と共感」を与えることができます。

 

その結果、最後まで読まれる文章になるのです。

 

 

最後に

この記事のポイントをまとめました。

 

・面白い文章を書くためには、「抽象」と「具体」の行き来させること

・読みやすくするためには、適度に改行すること

・最後まで読まれるためには、「理解と共感」を意識すること

 

僕もこの3つを意識して、

文章力をまだまだアップさせたいと思います!

 

野呂田さんに関する情報を知りたい方は、

彼のブログやFaceBookをチェックしてみて下さい。

 

ameblo.jp

 

 

もしあなたが、

「この記事が面白かった、役に立った!」

と思われたら、

是非シェアの方をお願いします!

広告を非表示にする